アニメ・コミック

超人ロックエピタフ

昨日はブログを書いてから意地でも休んでやる!と思いつつデスマな仕事が恐ろしくて抵抗は無意味だと仕事に言われた状態になってしまいました。

まあ、それでも意地は半分貫いたので超人ロックエピタフ3巻だけは読みました。


超人ロックといえばもう40年くらい続いてるんでしたっけね。

なにしろ主人公のロックが不死身な(寿命がない)ものだから、名探偵コナンとかサザエさん状態にはならず、きっちり年代が変わっていきます。

エピタフは帝国編とされてる時代のことをある人物の要請によりロックが思い出しては話して聞かせているというスタイルのお話です。

ロックも1000年単位で生きているので帝国時代のことは忘れていることが多くて徐々に思い出していくのですが、回想での主人公は帝国宰相ブリアン・ド・ラージュで、ロックはほとんど出てきません。

また劇中の最新の時代のエピソードからは数百年過去の話です。


とまあ、その辺りはおいておいて、この帝国編、ロックのファンの中でも難解だという人が多く謎も多い時代です。

なにより、皇帝の血統がどう受け継がれているのかいまいちつかめないとか何がどこで起こっているのかなど、歴史が分かりにくいという点で難しいのですね。

けどおいらはこの帝国編が割と好きでエピタフは結構楽しみにしてます。

ブリアンは確かに帝国編で出てきたのですが、意味深な言葉を吐いたりする割には正体がわからずで興味のあった人物です。

帝国編でブリアンが初めて登場したときに過去にロックと出会ったことがあるようなことを言う場面があるのですが、どこで出会ってたのかわかりませんしね。

そういうことが今回のエピタフで明らかになるんだと思います。

それに皇帝の血統についても触れられていますので、分からなかったことがどんどんと明らかになっていく感じですね。


エピタフ3巻ではずいぶんとクライマックスに近づいている感じなので、もしかしたら4巻で終わるのかなと思います。


超人ロックはエピタフの他にもニルヴァーナが同時並行で連載されています。

ニルヴァーナは未読なのでどの時代の話か分かりませんけど、同時に違う時代の話の連載を行われることもしばしばありますので今回もそうだと思います。

1000年単位で時代が違うと技術も呼称もはたまたロックの性格も違う設定になっているので、そこを矛盾ないように描かれているのですからほんとに作者の聖センセの頭の中はどうなってるんだろと思います。

執筆速度もすごいですよね。

どこかの漫画家には聖センセの爪の垢でも煎じて飲んでもらいたいです(笑)

漫画家ではないおいらが言うのはなんですが漫画家は滞りなく漫画を描いてナンボだと思います。

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ドラゴンボールZ

なんか以前の映像を編集して新しく音声を収録して4月から始まるそうですね。

今ゲゲゲの鬼太郎をやってる枠なので、鬼太郎も3月一杯で終わるんでしょう。


ドラゴンボールのアニメって随分と話の進まないものだったので編集してテンポをあげるとかはいいですね。

でもすでに他界されている声優さんが…

仕方ないとはいえ天津飯とか亀仙人(はGTで声変わってましたけど)とか声変わっちゃうんですね(´・ω・`)

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小さな防衛戦

ガンダム「小さな防衛戦」観ました。

ジャブローでホワイトベースから降ろされることになったカツ・レツ・キッカ。

育児センターから逃げ出した先のガンダム工場でシャア率いる破壊工作部隊と遭遇し絶体絶命!

って内容です。


育児センターの場面でカツとレツの声が入れ替わっている箇所がありました。

昔は画を見たら間違うわけないのにしょーもないミスをしてるなと思ったわけですが、アニメって収録時に画が出来上がってないことが多いんですね。

台本通りに読んだら平行作業中の画とあわなかったってところなんでしょうね。



ところで今回、シリアスな展開の中コミカルな描写が多いです。

MSに驚いて身体の模様を残して飛び退く蛇や、ガンダム工場でのカツ・レツ・キッカの様子など。

特に蛇はまんま手塚アニメ的な演出で、富野監督が元虫プロであることを再確認させられますね。



それにしてもカイはミハルの件があってからいい奴になったなぁ(´∀`)

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機動戦士ガンダム

今テレビ大阪で朝8時から機動戦士ガンダムをやってます。

見てるとやっぱりよくできているなぁと思います。

作画の崩れは激しいけど、演出は卓越してます。

今日は第5話「大気圏突入」だったのですが、地球を目の前にしたホワイトベースに乗っている避難民のおじいさんが、「もう二度と地球には戻れないと思っていた。今度はジオンが攻めてこようが連邦政府に強制退去と言われようがてこでも動くつもりはない」という趣旨の発言します。

この前話、「ルナツー脱出作戦」では、避難民が「サイド7に帰してくれ」と言ってます。

こうしたことで設定が読んでいけるんですよね。

スペースコロニーに愛着を持っている人もいれば移民したくなかった人もいたり、また移民が行われて1世代〜2世代くらいとわかります。


適度に説明不足でありながら理解できないほどではない、というバランスが話のテンポを作りつつドラマ性も出している感じがします。

今のガンダムって設定はかなり凝っていて素地はいいように思いますが、なんだか分からなかったり、活かしきれていなかったり、話がちっとも進まなかったりしてもったいなく感じます。

そう思うと、富野監督というのはすごく緻密に計算して映像を作ってるんだなと本当に納得させられます。


また「ルナツー脱出作戦」では、フラウ・ボウが連邦軍人に向かって「敵が攻めてきているのに何もしてもらえないんですか」的なことを言うのですが、軍人は軍人で「命令がないから自分たちは動けない」と応対してます。

昔は役所仕事だなとしか思わなかったのですが、近年、実際に満州に行った方に貴重な戦中のお話しを伺う機会があり、それで本当に軍人というのは命令がないと動いてはいけない(動けない)ということが分かりました。

一兵士の目という極局地的に判断すると状況を悪化させる可能性もあったりとか。

視聴者視点は神の視点なので、役所仕事に見えてしまうけど登場人物の状況を考えるとそうじゃないんですね。
(こういうのは役者をやっていたとき、役作りをするようになって感じるようにもなりましたけど)

この辺りもリアルだなと思うようになりました。

こうしたところが自分がハマった理由なんだろうなと思います。


今のガンダムってとは書きましたが、ガンダム00セカンドシーズンもなかなかテンポが良くて楽しんでます。

けれど、もう30年も前のアニメが懐古趣味ではなく、こうして発見があったり、楽しめることはやはりすごいものだと思います。

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キャシャーン sins

先日キャシャーン sinsを観ました。

キャシャーンは新造人間キャシャーンがすごく好きで気になっていたんですが、いつの間にやら始まっていて、観逃してました。

ヒーローというとスマートに変身したりしてちょっとピンチになりながらとりあえず勝つ的なものだったのにキャシャーンは自ら身を投げ出して重い境遇と向き合って苦悩しながら戦うっていうのが新鮮でかっこいいって思ってました。
(キャシャーンは変身しませんが)

スマートに変身しないって意味ではテッカマンも好きでした。

変身するのがすごい苦痛そうなのに仲間を守るために戦うんですよね、確か。

観たのも子供の頃の話なので正直ストーリーとかほとんど覚えてないんですが、そういうシーンだけは覚えてます。


古い作品ついでにデザイン的にヒーロー然としてないところでキカイダー(非01)はすごく好きでした。

非シンメトリーでスケルトンなある種不気味な姿がおいら的には却ってヒーロー然としてました。

不気味なのに垂れ目っていう優しさ(?)があったのが良かったのかも知れません。

未だにあれを超えるデザインはないと個人的に思っています。



とまあ、そんな感じでちょっと異質なヒーローが好きだったんですが…



キャシャーン sinsのキャシャーンはメットを脱ぐと聖闘士星矢みたいですよね。

ダメって話じゃなく。

話はなんかハードそうなのに単にもうそれだけが気になっちゃって(笑)

キャラクターデザインには荒木伸吾氏と姫野美智氏は関わっていないのに星矢にしか見えない。

ボリュームのある髪型と特徴的な目のハイライトと鼻の描き方が星矢に見える理由なんだと思います。

声も古谷徹さんですが、どっちかというとおいらの中ではそれはあまり関係ないです。

とにかく絵と演出が!


話の方も気になりますんで続けて観ていこうかなとは思うんですが、ずっと星矢だ!って思いながら観ちゃうんでしょうね(笑)

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