間に合わず
今日は、以前声優事務所で同期だったIさんにおいらのところの仕事をしていただきました。
なんの仕事かというと、PVのナレーション。
内容、雰囲気的に彼女の声が合ってるかな、ということでお願いしました。
収録される側から、収録する側になったわけですが、収録時に言われたのと同じことをやっぱり言っちゃうんですよね。
面白いものです。
まあ、しゃべりの技術がどういうものかは分かっているので、ここはこうして欲しいとか、ちょっとこんな感じで、とかアバウトすぎない程度には伝えられたと思いますけど。
久しぶりに会ったので、つもる話もあったり、昔自分たちで収録したラジオドラマを聴き直してみたりとか楽しい時間も過ごしました。
なかなかラジオドラマを聴き直すのは恥ずかしいものがありましたけどね。
んで、食事をしてお別れしてから、Macに収録した音声を取り込もうとしたんですが、これが上手く行かない。
原因は分かってるんですが、解決方法が分からない。
何かというと、音声の入力経路を切り替えてない。
音声はMDにミキサーをくっつけて、指向性のスタンドマイクで収録しています。
ほぼ、スタジオと同等の環境です。
で、おいらのMacには内蔵マイクとライン入力があり、MDから音を録音するには、サウンド入力の系統をライン入力にする必要があるのですが、これがシステム環境設定から変更できない。
変更したくても、ライン入力の項目がないのです。
けど、システムプロファイラにはライン入力が認識はされている。
あーもう!意味分からん!と切れそうになったところで、アップルのディスカッションボードを頼りにすると、切り替え方が判明。
アプリケーションのユーティリティにあるAudio MIDI設定というアプリで、入力系統を変えることが出来る、と。
これは分かりにくい…
以前、収録した音声を編集したりしたときはMacOSX Panther(10.3)の頃で随分前なんですが、こんなことをした記憶はないのです。
Leopard(10.5)が悪いのか、おいらの頭が悪いのかはわかりませんが、ここに至るまでにものすごい時間を費やし、やっと取り込んだ時には日付が変わっていました。
というわけで、8日の日記更新は間に合わず。
けれど、こうして記すことで次に同じトラブルに見舞われたとき、対処できそうな気がするので忘備録として書いておくことにしました。
言い訳完了!
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