ネタがないのでコマネタからです。
結論からいくとおいらは字幕派です。
おいらもDVD制作的なことをするときは解説字幕とか最大も字数を気にしますが、字幕の最大文字数が決まっているのは人間が一定秒数の間に読解できる文字数が決まっているからです。
だから、ニュアンスとして変な訳もあったりします。
けど、洋画を見まくっていると原語で多少理解できる(ヒアリングできてくる)ようになり、「あーこれ誤訳じゃん」とかたまに分かってきますし、原語のニュアンスが分かってきたりして色々面白かったりします。
例えば、バックトゥザフューチャー3で主人公マーティ(マイケル・J・フォックス)の先祖、マギー(リー・トンプソン)が夫のシェイマス(マイケル・J・フォックス(二役))のことをマーティに紹介する時、「Me husband.」と話します。
文法的には「My husband.」が正しいのですが、これが訛りを表現したものであると理解するのに時間は必要ないです。
あーそうなるんだ、みたいな面白さがあります。
また原語で観ていると笑うところとそうでないところも分かってきたりします。
映画館で観てると、台詞(原語)的には実は全く笑う場面でないのに観客が笑っている時があります。
逆も然りです。
すごい違和感を感じますが、よりその映画の内容を楽しむには原語が分かる方がいいんだなと思うようになりました。
もちろん、その俳優の本当の声で観たいというのも大きいです。
こうして字幕で映画を観まくることによって、「英語で夢を見ることがある」、「海外生活経験がなくて初めてのまともな英会話が仕事の打ち合わせ(日本国内で)だけど、ただ意思疎通するだけでなく冗談交じりに話せる」というような経験もできたりしますので個人的にはプラスになることがあったりします。
特に後者は自分でも驚きましたが、意外と適当に冗談かまして笑いがとれたり、楽しいこともあります。
なので、そういう意味も含めて字幕派ですね。
ただ、例外があって…
スタートレックなどのテレビドラマの映画版です。
これらについてはテレビで観てるものが吹き替えなので、声が吹き替えに慣れちゃってて、オリジナル音声だとものすごい違和感を感じます。
普段はまず吹き替えで観ることはないですが、こういうものに限っては、字幕で観た後、吹き替えで観ることもありますね。
そういや、映画の吹き替えの仕事ってやってみたかったんですよね…
結局そこへ到達する前に声優やめちゃったけど。
自分で吹き替え観ないくせに仕事ではやりたかったという(笑)
コネタマ参加中: 映画、あなたは字幕派? 吹き替え派?
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