音楽

出だしから吹く

映画「2001年宇宙の旅」の冒頭で流れる「ツァストラはかく語りき」。
その下手くそすぎる演奏です。

出だしの音の不安定さで吹いてしまいます(笑)
おいらトランペットをやってましたので大体演奏についてはわかるつもりですが、どうしたらこんな音が出るのか分からないような象の鳴き声がします。

かなり面白いです。

 

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天才!

iPodの新製品が出てしばらく経ちますね。

新しいiPod touchは値段も1万円ほど安くなって、簡易スピーカと音量調節ボタンが付いてより魅力的になり(おいらは悔しい思いをしw)、iPod nanoは昔のスタイルに戻り、となかなか今回のラインナップはいい感じだと思います。

友人なんて先代iPod nanoが出たときに「あの四角いのは嫌!」っていってわざわざ先々代のを探して買ってたもんなぁ。


ところでそんな新しいiPodファミリーが出て以降、世のiPodユーザはGenius機能を使っているでしょうか。

曲を選択すると、その曲からもっとも聴きやすいリストになるようにiPodやiTunesが勝手にプレイリストを作ってくれるという優れものです。

おいらは使ってます。

結構面白いです。使い物になるかどうかは別にして。


浜崎あゆみからでもスガシカオからでもネタで入れたアニソンが必ずプレイリストに入るんですけど(笑)

しかもネタで入れたもんだから普段全然聴かないわけで。

多分、Geniusのデータベースにない曲が多く入っているので偏っちゃうんだとは思うんですけど、なぜにこれ?という(笑)


というわけで普段聴かないけど入ってる曲を発掘する分には面白いです。

今まではお気に入りの曲のプレイリストを作っちゃってそれを聞いていたので入っている内2/3くらいは聴かない曲でした。

逆に比較的新しめの曲で気には入っているけどGeniusでは出てこない曲があったりするのでそれはそれで聴く機会が減って悲しいですけど。

もっとGeniusに登録されている曲が増えたり、Geniusの曲情報のデータベースが洗練されてきたらまた作られるリストも変わってくると思います。

それには沢山の人が使い続ける必要があるんでしょうけどね。





え?ネタで入ってるアニソンですか…?





これです…

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うっひゃあ!!

すごい雨と雷…

なんか極端ですねぇ…


まあ天気の話はこれくらいにして、iPod touchを立ち上げると、以前App Storeで購入した「ハマる!ソリティア」がバージョンアップしていてダウンロードしました。

最初にメーカークレジットのムービーが入って聴いている音楽を止めてくれるのが不評だったのか、ムービーは無くなりました。

てか、不評なのは当たり前ですけどね(笑)

iPodをなんの道具だと思ってるのかって話で。


で、それは良くなったんですけど、何故か言語がスペイン語に変わってしまい、全く読めないので日本語にどうやったら戻せるのか苦労しました。

せめて英語だったら分かるのに…

あと、カジノモードでプレイ出来るカジノを増やすのに所持金(ゲーム内の)を支払ってロックを解除するのですが、これがなぜか全部解除したはずなのに、一つだけ解除していない状態に。

さらに、ゲームの設定も変わってたり、ソリティアの「一度の山札通過でクリア」とか割と難しい実績をクリアしていたのがキャンセルされていたりとか、色々喪失してしまいました。

うーん…まあ電車の中で暇つぶしする程度ですからいいんですけどね。

ゲームのデータが消えたのはiTunesと同期しないとアップデート出来ない状態になったからかも知れませんが、スペイン語になったのだけは意味不明です。

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そりゃないよ

iPhoneが発売になり、App Storeが公開になりました。

昨日、おいらのMacにもiTunesのアップデートを知らせるソフトウェアアップデートが。

さっそくアップデートすると、App Storeが使えるようになりました。


ところで、電車の中で携帯でゲームとかやるのもそんなことで電池を消耗して、肝心なときに使えなくなったらイヤだし、DSとか普段用もないのに持ち歩かないし。

でもiPod touchなら移動中に音楽聴くのに持ち歩きます。

iPod miniではソリティアが入っていたので移動中に音楽聴きながら、ソリティアって暇つぶしをできて良かったのに、iPod touchにはそういうゲームは一切ないのでちょっと残念でした。

App Storeができればきっとソリティアみたいな手軽なゲームが出るだろうと思ってたら、案の定出ました。

フリーセルとかスパイダーとかWindowsには標準で付いてるゲームも含めて\900と大した価格じゃなかったので思わず購入してしまったのですが、iPod touchのアップデートがまだ出てなくて使えなかったのです…orz

そこはiPodのファームウェア識別して買えないようにしようよ、アップル…


で、今日iPodのアップデートがきました。

\1,200なり。

ソリティアやるのに結局\2,100かかってしまいました。

まあ、SIMPLEシリーズのゲーム買ったと思えばいいか…


でも気に入らないのは、1月のアップデートも含まれるそうで、これだったら1月のアップデートしなければよかったですよ。

ふざけんな、アップル!って感じです。

1月のは\2,480でしたから、なんかすごい損をした気分です。

そもそも1月のは大した機能追加でもなかったし個人的に必要な機能でもなかったけど、2月からアプリ開発のSDKを配布するってことだったので、それを見越したものだと思ってたからアップデートしたのに。


1月のをやってなかったら今回のアップデートは\3,680なんですかね。

それとも\2,480なのかも。

どっちにしても、もうiPod touchのアップデートは何回かに一度しかしないことにしました。

毎度やってたら損をするだけです。


昔はアップル好きでしたが、MacOSXになってからどんどん嫌いになっていきますよ。

CPUがインテルに変わったのも、LeopardでPhotoshop7.0が使えなくなったりとかClassicが動かなくなったりとかどんだけユーザに負担させれば気が済むのかって感じになってきました。

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地味に便利なiPod touchの隠し機能

数年前の誕生日にiPod miniを貰ってからiPodを使ってます。

昨年末にとある事情でiPod touchを買い足してそちらを使っています。


で、3月の某日に道を急いでて階段を駆け上がっていたときに事件は起こりました。

iPod touchがカバンからポロリと飛び出してしまったのです。

後に傷が付いているのを確認して哀しくなったのは言うまでもありませんorz

カバーをつけろよって話はあるのですが、カバーをつけるとどうしてもiPod touchのデザインを損ねて美しくなくなるのでなんかイヤなんですよね。


話を戻してポロリした弾みでヘッドホンが抜けてしまいました。

慌てて拾うと曲の再生が止まっています。

ポロリした拍子に止まってしまったのだろうか…と考えたのもつかの間、その場は先を急ぎました。





で、後日検証。






iPod touchはヘッドホンを抜くと曲の再生が止まる。






いやー購入してから3ヶ月もの間、全く知りませんでした、はっはっは。

iPod miniにはそんな機能はなかったですしねぇ。

まあiPod miniなどのホイールがついてるやつは、曲の停止をするのに最短で
 

  1. ホイールの一時停止を押す

 
でいいわけですから、そんな機能は必要ないですわね。

iPod touchの場合、
 

  1. 本体の2つのボタンのいずれかを押して画面をつける
     
  2. 画面のタッチ操作でロックを解除する
     
  3. 画面の一時停止ボタンを押す

 
が最短操作なわけです。

その時、直前に写真やWebを見ていたりしていると、
 

  1. 本体の2つのボタンのいずれかを押して画面をつける
     
  2. 画面のタッチ操作でロックを解除する
     
  3. 本体前面下の丸いボタンをダブルクリックしてミュージックの小窓を出す
    これも隠し機能です
     
  4. 画面の一時停止ボタンを押す

 
あるいは
 

  1. 本体の2つのボタンのいずれかを押して画面をつける
     
  2. 画面のタッチ操作でロックを解除する
     
  3. 本体前面下の丸いボタンをクリックしてデスクトップに戻る
     
  4. 画面のミュージックアイコンを押す
     
  5. 画面の一時停止ボタンを押す

 
となりますから、従来のiPodに比べると手順がかなり多いわけで、ヘッドホンを抜くだけで再生が止まるというのはiPod touchには是非とも必要な機能かも知れません。


しかしながら、そもそもiPod touchは説明書にも細かい操作の仕方はおろか付属品の説明すら載っていないのです。

買った当初は付属品を前にして、一体何のために使うものか全く分からず悩んだ末、アップルのサイトを見ると商品ギャラリーにその正体不明の付属品(iPod touchを横向きにして立てておくことができるスタンドでした)を使った写真が載っていたのでやっと理解出来たという…

そういう意味においてとても不親切な商品ですが、アップル(というよりジョブズ)としては直感で使えることに美学があるのであって、説明書に過剰な説明は必要ないってことなんだと思います。

でもやっぱり不親切な商品だと思います。

説明書で分かる範囲で操作するのが普通だとするなら、普通は曲を停止するのに最後の5つの手順を踏むことになるわけですから。

やはり、ボタンのダブルクリックに気付くまで5つの手順をしばしば踏んでいました。

ユーザが機能に気付かなければ使用されることがないというのは、それはそれでその人にとってマストな機能ではないから構わないのかもしれないですが、知ってさえいればもう少し便利になるっていう可能性も潰している感じがするんですよ。

もしかしてまだ知らないでいるだけで便利な機能とかあるんでしょうか…



とにかく、iPod touchは目的地に着いたときなど、iPodが必要なくなったときにいちいち画面をつけて操作しなくてもヘッドホンさえ抜いてしまえばそれで仕舞うことができるというわけです。

これは地味に便利です。

問題は、3ヶ月もその機能に気付かず過ごしたために、未だにどうしても曲を停止するときにiPodのスイッチに触れて画面をつけた後に「ああ、ヘッドホン抜くだけでよかったっけ」ってのを日々繰り返してしまうことですね(笑)

学習はしているつもりですが慣れというのは恐ろしいです。

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